修理についてREPAIR

リール修理技術料(両軸リール)

ご注意

  1. 保管、手入れ不十分による汚れ、サビ、固着の場合は技術料の増額を申し受けることがあります。
  2. 修理費用(技術料+部品費)の最高限度額はその修理品の標準小売価格の半額を超えないものとし、その場合のみ修理を行います。
    これを超える場合はそのままの状態で返却させていただきますのでご了承願います。なお半額を超えても修理希望の場合や修理代に上限希望のある場合、修理票にその旨をご記入願います。
  3. 製品仕様以外の改造要請は不具合発生の原因となりますのでお断り申し上げます。
  4. 修理技術料(工料)については、予告なく変更する場合があります。
  5. 修理箇所が重複する場合は、どちらか高いほうの修理技術料(工料)を採用させていただきます。

部品名称変更のお断り

一部の部品名称が従来の商品とは異なった表現になっております。
下記に主な部品名称の対応表を掲示しましたのでご参照願います。

スピニングリール

従来の部品名称 変更後の部品名称
ドラグツマミ ドラグノブ
スプール軸 メインシャフト
アームローラー ラインローラー
回転枠 ローター
ベールアーム ベール
マスターギヤ ドライブギア
各種 ギヤ 各種 ギア
クロスギヤ軸 ウォームシャフト
クロスギヤ用ギヤ ウォームシャフトギア
クロスギヤ~ ウォームシャフト~
本体 ボディ
ストッパーツマミ ストッパーレバー
ハンドルニギリ ハンドルノブ
防水キャップ ハンドルスクリューキャップ

両軸・電動リール

従来の部品名称 変更後の部品名称
ハンドルニギリ ハンドルノブ
ニギリ固定軸パイプ ノブ固定軸パイプ
スプールドラグツマミ メカニカルブレーキノブ
スプールドラグ~ メカニカルブレーキ~
メインギヤ ドライブギア
各種 ギヤ 各種 ギア
クロスギヤ軸 ウォームシャフト
クロスギヤ~ ウォームシャフト~
本体枠 フレーム
クラッチ切換エレバー クラッチレバー
コネクターコード ケーブル
ソケット防水パッキン コネクターキャップ

リール修理技術料(両軸リール)

(単位:円, 各1箇所), 本体価格(税別)

修理箇所 作業内容 修理工賃
①スプール部 スプール 交換・調整(ベイト・チヌ用) 1,600
スプール 交換・調整(船・石鯛用) 2,100
ベアリング 交換・調整
その他 交換・調整(グリスアップ等) 1,600〜2,100
②ハンドル部 ハンドル組 交換・調整 1,600
ハンドルノブ 交換・調整
ベアリング 交換・調整
リテーナ部 交換・調整
スタードラグ部 交換・調整
ハンドル左右組替 交換・調整(セイハコウ等) 2,600
その他 交換・調整(グリスアップ等) 1,600
③ストッパー部 ローラークラッチ部 交換・調整 2,100
ストッパーツマミ部 交換・調整
ストッパーカム 交換・調整
ストッパーバネ 交換・調整
ストッパーツメ 交換・調整
その他ストッパー部 交換・調整
その他 交換・調整(グリスアップ等)
④クラッチ部 クラッチレバー 交換・調整 2,100
クラッチカム 交換・調整
クラッチレバーバネ 交換・調整
その他クラッチ部 交換・調整
その他 交換・調整(グリスアップ等)
⑤回転枠(ローター)部 - - -
⑥本体内部 ギア類 交換・調整 2,600
固定板部 交換・調整
ドライブギア軸 交換・調整
ドラグワッシャー 交換・調整
ベアリング 交換・調整
その他 交換・調整(グリスアップ等)
⑦本体 本体A 交換・調整 2,600
本体B 交換・調整(ブレーキ有) 2,100
本体B 交換・調整(ブレーキ無) 1,600
フレーム 交換・調整 3,600
サムレスト 交換・調整 2,100
レベルワインドガード 交換・調整
銘版 交換・調整 600
その他 交換・調整(グリスアップ等) 1,600~3,600
⑧レベルワインド部 レベルワインド 交換・調整 2,600
ウォームシャフト 交換・調整
レベルワインド受ケ部 交換・調整 600~2,100
その他 交換・調整(グリスアップ等) 600~2,600
⑨ブレーキ部 ブレーキツマミ 交換・調整 1,600
SVS 交換・調整
DC 交換・調整
スプールドラグツマミ部 交換・調整 600~2,100
ブレーキその他 交換・調整 1,600~2,100
その他 交換・調整(グリスアップ等) 600~2,100
⑩カウンター部 カウンターケース 交換・調整 2,600
電池交換 交換・調整 2,100
再学習 交換・調整
カウンターその他 交換・調整 2,100~2,600
⑪その他 分解品の組立・調整 4,100
袋・その他小物等 600
⑫オーバーホール 機種・コースにより異なります。
オーバーホールコース別作業内容をご参照ください。